「~が早いか」「~や~や否や」「~なり」「~たとたん(に)」「~そばから」「~次第」,这几个语法含义基本相同,都表示【两件事情几乎同时发生】,可以翻译成“刚……就……”。那么它们在使用的过程中到底有什么不同呢?
那下面我们就通过一些例句来感受一下吧~~
「~が早いか」
「~が早いか」强调前后两项动作之间相隔时间短,有一种迫不及待的语感。
接续:【动词基本形/た形】+「が早いか」
例:① その言葉を聞くが早いか、彼はその男に殴りかかった。
② その男はジョッキをつかむが早いか一気に飲み干した。
③ 話題のその本は、店頭に並べられたが早いか、飛ぶように売れていった。
④ 小田先生はチャイムが鳴るが早いか、教室に入ってきます。
⑤ 彼女は席に着くが早いか、食べ始めた。
「~や~や否や」表示前后两项的之间的关系,后项多是由于前项产生的。
接续:【动词基本形】+「やや否や」
例:① 「どうして俺なんか生んだんだ」という兄の言葉を聞くや、母は顔を真っ赤にして怒り出した。
② 子供達の大好きな唐揚げを食卓に出すや、あっという間になくなってしまう。
③ 彼はそれを聞くや否や、ものも言わずに立ち去った。
④ その薬を飲むや否や、急に眠気が襲ってきた。
⑤ いたずらをしていた生徒は、教師が来たと見るや否や一斉に逃げ出した。
「~なり」
「~なり」后项多为出乎意料的事情。
接续:【动词基本形】+「なり」
例:① 家に帰るなり自分の部屋に閉じこもって出てこない。
② 立ち上がるなり目まいがして倒れそうになった。
③ 彼はコーヒーを一口飲むなり、吐き出してしまった。
④ 彼は合格者のリストに自分の名前を発見するなり、跳びあがって大声をあげた。
⑤ 父親は息子の姿を見るなり、怒りだした。